パーソナルトレーナースクール・セミナーなどで学ぶ集客経営を検証

どうも、安沢です!

 

パーソナルトレーナースクール、オンラインサロン、集客セミナー、WEB情報などで学ぶ集客経営方法がどれほど役に立つのか気になりませんか?

 

今回は私自身これまで2000万円以上をつぎ込んできた経験も踏まえて真実を暴露しちゃいます。

 

このデジタル時代において集客ノウハウを学べば学ぶほど成果が出なくなる!?

 

筋トレブーム、健康志向が強まり年々パーソナルトレーナーの数が増え続けていますが
WEB集客を含めたパーソナルトレーニング経営でうまくいっているトレーナーはごく一部です。

 

WEB上にある効果的だという方法。

例えば、なぜ

・HPを作っても

・SNSにコツコツ投稿しても

・フォロワーを増やす努力をしても

お客様からの問い合わせが増えないのか知っていますか?

「筋肉脳」から「経営者脳」に変える必要があるんです!

それはあなたの頭が「筋肉脳」のままだだから成果が現れないんです。

「筋肉脳」から「経営者脳」に変える必要があるんです!

そしてパーソナルトレーニング経営という特性上、これにある重要な要素が必要です。

現代のなんでも情報を手に入れることができる状況が意味することとは

 

この10年で選択可能な情報量は何倍になったか知っていますか? 

 

530倍です!!

 

例えば集客方法を調べようと思ったら昔はどうして調べたかといえば・・・

本屋さんで探すくらいしか方法がありませんでした。

現代においてはいかがでしょうか?

スマホの普及と共にWEBを使用する人が急激に増えました。

それに伴いWEB上で何でも調べられる時代になりました。

 

Google、yahoo、Youtube、インスタグラム、facebook、twitter

 

これが無料で!?
という情報まで出ています。一昔前なら間違いなく数十万円で売られていた情報です。

そして情報はいくらでも無料で手に入れることができる状態であふれています。

例えば

・スマホ集客術

・ゼロから学べるWEB集客方法

・バズる動画・ライブ配信方法

・1000人確実に集客できる方法

などなど

 

 

このなんでも無料で情報が手に入れることができる状況が何を意味するのか?

人は選択肢が多ければ多いほど決めれなくなるものです。
アメリカの行動心理学メディア「Psychology Today」は

・目の前に情報があればあるほど、間違った選択をする。

・知識があればあるほど選択するのは難しくなる。

といっています。

集客方法を調べようと思ったら昔はどうして調べたかといえば・・・ 本屋さんで探すくらいしか方法がありませんでした。

それぞれ情報の検証をしてみる

現代における情報の入手方法をいくつか考えられる候補を挙げてみましょう。

1)WEB上に出回っている無料の情報をかき集める

2)カリスマ人気トレーナー式○○法 オンラインサロン

3)コンサルティングを受ける

4)トレーナースクール

 

では、一つずつ検証してみましょう!

 

1)WEB上に出回っている無料の情報をかき集める

 

WEB上に出ている情報は、運営者に何か意図があってアップされています。

「何かサービスを売りたい」

に繋がっていることがほとんどです。

 

 

と言う事は大事な核心に迫る部分は出ていないものです。

そこまで出してしまったら売りたいサービスを買っていただけなくなってしまいます。

とはいえ発信する運営者も、このデジタル時代においてノウハウを出し渋っていたら競合にお客様をとられてしまいますから結構深い部分までノウハウを出していますよね。

 

 

しかし、大事な核心部分が抜けているノウハウを試したところでやはりうまくいかないんですよね。

「何か調べる」と言う事はその分野について詳しくないから調べるんですよね。

詳しくないあなたには「その情報が有効なのかどうなのか」判断できない状態にあります。

それが問題なんです。

大事な核心部分が抜けていることに気づけないんです。

 

 

お金を出すことをケチって無料ノウハウばかりを試してもうまくいかないし、時間だけが失われていきます。

過去の私がそうでしたので声を大にして言えます。

 

「ただほど高い物はない」といったところでしょうか・・・汗

 

2)カリスマ人気トレーナー式○○法 オンラインサロン

 

これも最近よく見かけます。

オンラインサロンが今流行っていますよね。

オンラインサロンと言う事は通常の誰でも見れるオープン場で得られる情報ではなく、クローズドな世界で認証された人しか見ることができない交流の場ですね。

 

 

ここで発信される内容はオープンの場では中々発信されていない情報であったりが公開されている可能性が高いです。

ここで大事になってくるポイントは

 

「運営者が誰なのか=誰に教わるのか」

です。

 

 

講師はどんな人ですか?

よく騙されるケースが

 

「実績」に騙されてしまう。

 

実績で見るべきポイントは

・スポーツ経歴(ボディメイク大会出場成績など)

・メディアへの露出実績

・トレーナーとしての実績(指導人数、売り上げ実績など)

これら単体で見てしまうと騙されてしまいますので注意が必要です。

 

■スポーツ経歴(ボディメイク大会出場成績など)

 

例えばボディビル会で大きな実績を残しているケースで人気とトレーナーと名乗っている

「一流の選手が、一流の指導者であるとは限らない」

さらに言えば集客経営は全くの別分野です。

 

■メディア露出情報

 

「雑誌掲載」「テレビ出演」の実績がある。

単刀直入に言います。

お金を払えば、だれでも掲載してもらえますし、計画的にメディア出演プランを立てれば出演は難しくないです。

「雑誌掲載、書籍出版は夢ではありません。御社のブランディングになります。掲載、出版してみませんか? 」

※ただし今回の企画は有料の企画となっております。1ページ〇十万円、出版日は自費の企画です。

 

なんて営業よくきませんか?

 

本を読まなくなって、テレビも見られなくなってきた現代、出版社やテレビ局も経営していくことに必死なんでしょうね。

書籍出版、テレビ出演を専門にコンサルティングする会社もあるくらいです。

 

 

要するに「本当に良いから、優れているから取材しに来るのではない」ことが多いと言う事なんです。

・見る側が興味を引くかどうか

・テレビ的に視聴率を取れるかどうか

・出版してくれるだけで手数料で利益が出る

 

といった基準で取り上げる対象を決めていることが多いことが現状です。

 

■トレーナーとしての実績(指導人数、売り上げ実績など)

未経験で資金・人脈ゼロから立ち上げて月収100万円、2カ月先までキャンセル待ち状態。書籍出版、メディアから取り上げらるまでになった売れっ子トレーナーの教える「○○式メソッド」

 

 

中々惹かれるキャッチコピーですよね。

しかし騙されてはいけません。その方のノウハウがどのようなもか見極める必要があります。

見極めるポイントは見るべきポイントは

 

 

その方がそこまで上り詰めた方法はその人だからできたことではないのか?

「誰もがステップを踏んでいけば成果が出るようなカリキュラムが体系化されていて再現性のあるものか」

 

 

キャラで売っていてそこまで上り詰めた場合、その方のキャラをマネしなければいけないことになりますから再現性は極めて低い場合が多いです。

誰が行ってもある程度の再現性があって成果が出るように体系化されていることが重要ですよね。

段階的にステップが用意されていて分かりやく体系化されていることが重要

 

段階的にステップが用意されていて分かりやく体系化されていることが重要です。

例えばあるある話ですが「楽に」「簡単に」というキャッチコピー言葉に騙されないことです。

 

・無料かつ簡単で効果絶大!?パーソナルトレーナー向け最新集客術

・簡単に集客できて売上アップする楽々仕組み化○○メソッド

・最短最速で成功する究極の秘訣○○式メソッド

 

それができていれば皆成功者になっています。

なぜ「楽に」「簡単に」という言葉を皆使うのか?

コピーライティングの世界では常套手段で「感情のトリガー」にはたらきかけたほうが人の注意を引き付けやすいからなんです。

 

 

この「感情のトリガー」に働きかけたアプローチは困っている人にほど響くと言われています。

収入、生活に困っている状態は非常に危機的な状態ですから引っかかりやすいんですね。

 

 

人間の行動心理に基づいたマーケティング法「ダイレクトレスポンス」界で世界的権威ダン・ケネディが使っている手法です。心理トリガーへのアプローチを多用してセールスをおこない大きな成果を上げていることが証明しています。

「ダイレクトレスポンス」界で世界的権威ダン・ケネディ

 

ただし、勘違いしないでくださいね。頭ごなしに悪いと言ってるのではなく「中身をしっかり見抜く目が必要」だということです。

 

 

■事例紹介

以前私がコンサルした方なのですが、千葉にジムを構えるAさん。

以前インスタ集客セミナーに参加したことがあったそうです。

講師の方はオンラインで情報を売る仕事をされていて、そこそこ集客ができていた方だそうです。

その方が行って成果の出てきた方法を教わったそうです。そしてAさんは教わったことを真面目に忠実にやったそうですが、なかなか成果が出なかったと言う事でした。

 

 

なぜなのか?

 

そもそも

店舗を構えているケースと

店舗を構えないケースでは

集客のアプロ―チが違って当然です。

 

 

あなたのターゲットととなるお客様がどんな行動をするのかによってアプローチする集客方法は変わってくるので、その情報、ノウハウをそのまま実践してもうまくいかないことが多々あります。

 

 

例えば

・インスタをよく見る年代、性別へのアプローチ方法

・Google、よりもyahooを見る派の方へのアプローチ方法

・インスタよりもアメブロをよく見る派へのアプローチ方法

などターゲットの趣味趣向に合わせてアプローチ法を変えなくてはいけないのは容易に想像が付きますよね。

 

 

このような趣味趣向が違う人に、例えば分かりやすく

facebookで集客をうまくいった人のノウハウを試した場合うまくいくと思いますか?

うまくいくはずがないんですよね。

そもそも上に挙げた人たちはfacebookは見ないでしょうからね。

 

※3)コンサルティングを受けるも同じ状況です。

 

4)トレーナースクールなどセミナー

 

私は過去に150万円する集客セミナーに参加していました。

対象業種はサービス系の業種。約1年にもおよぶ内容の濃い集客セミナーでした。

参加者は100人以上。

このセミナーではfacebook集客を押していました。必死で教えられたことを頑張って行いましたが、なかなか成果は出ませんでした。

 

 

私のターゲット層は、facebookはあまり使わない層です。そこに対していくらやっても成果は出づらいのは明白です。

1つの方法でマルチに対応できる集客方法はツールの多い現代において存在しないでしょう。

大人数セミナーで個別に合ったアプローチ法を紹介するのは難しいのが現状です・・・

 

 

だからこそ

「自分事化して柔軟にかみ砕いて」そのノウハウを適応させることができるか?

が重要になってくるんですね。

 

情報があふれる現代において成果を出す2つのポイント

 

それでは整理してみましょう!

正直ノウハウ自体に大きな差はないんです。

 

筋トレのノウハウも同じです。

大きな根っこの部分は変わりません。

トレーナーの皆さんならお分かりですよね。

ちょっとした表現の違いがあったりするだけです。

 

 

集客・経営ノウハウも同じなんです。

魔法のように「これをやったらすべてうまくいく」なんてものがあればいいんですが

そんなものありません 汗

 

 

では、何が大事なのか?

 

1)誰に教わるのか?

2)ノウハウを自分事化して柔軟に適応させることができるか?

 

この二つが非常に大事になってきます。

 

1)誰に教わるのか?

少し本題から外れるので今回はここは軽い説明にとどめておきます・・・

ノウハウに大きな差はないからこそ誰から教わるのかが重要です。

例えば

・教え方がうまい

・サポートしてくれる心意気に共感する

・その人の考え方に共感する

・専門性が高い(例えば、ピラティス専門のコンサルをする方など)

などですね

 

 

2)ノウハウを自分事化して柔軟に適応させることができるか?

「知っている」と「できる」は違う

本日の本題はここ

「知っている」と「できる」は違う事を認識すべきです。

「できる」レベル的に言ったらこんな感じ

 

 

レベル1 知っている

レベル2 自分に合わせた具体的なアイデアを出せる(自己ブランディング力)

レベル3 売れるアイデアを見極めることができる

レベル4 実行、習慣化できる行動力

レベル5 うまくいかなかったときは改善を重ねられる改善力

 

 

「知っている」=「筋肉脳」 → ×

 

「できる」=「経営者脳」  → 〇

ノウハウ + 自己ブランディング力 + 改善力  

 

 

実はパーソナルトレーニング経営ではこれだけでは経営をうまくいかせることができないんです。

他の業種と大きく異なる部分があるので。上記要素にもう一つ大事なある要素を加える必要があります。

 

ノウハウ + 自己ブランディング + 改善力 + ○○

 

 

よく考えてください。

パーソナルトレーニング経営の場合、1回売って終わりではないですよね。

その後も週1~2回コンスタントに長期間通っていただくことで収益が、多く出るビジネスモデルになっています。

 

 

1対1のマンツーマンで対面型でのサービスを提供しながらお客様に満足していただかなければ継続していただけません。

ここが他の業種と違い難しいところで、集客スキルだけ高めてもうまくいかないところなんです。

ましてや「トレーニングスキル、施術スキル」を上げるだけでは収入増には全く直結しないんですね。

 

 

○○とは

コーチングスキルです

ただのコーチングではありません。

 

「魂のコーチング」

 

例えば下半身を引き締めたいお客様がいらっしゃったとします。

ここで言うコーチングとは何でしょうか?

 

 

・最も効率よく下半身の引き締められるエクササイズを紹介して、やり方を教えること

・エクササイズを追い込ませること

・楽しくトレーニングをできるように盛り上げること

そして成果を出すこと

 

 

全てハズレです。

 

「魂のコーチング」とは

1)叶えられないくらいの心の底からしたい人生においての目標を決める

2)それを成し遂げる力があなたにはあるんだよ!と自己効力感を上げてあげること

 

 

これ以上でもこれ以下でもありませんが

「コーチング」とは奥が深くとても難しんです。

これができるようになると

 

 

・新規獲得率が上がり

・継続率が上がります

 

私はこの「魂のコーチング」を行うことによって

新規獲得率は93%。

月193セッション。

キャンセル待ちが出る状態を作ることに成功しています。

 

 

この「コーチング」軽く説明すると、

コーチングを世の中に知らしめたコーチング界の世界的権威ルータタイスが有名です。

世に出回っている「自己啓発」や「成功法則」の源流は全てこの人です。

そして、彼のコーチング理論はNASA、国防総省、フォーチュン500企業(全米で儲かっている会社上位500社)の62%が導入しています。

・北京オリンピックで8個の金メダルを獲得したマイケル・フェルプス

・タイガー・ウッズ

も学んだ世界最高の成功法則といわれています。

 

 

この辺はまたの機会に詳しくお話しさせていただきます。

詳しい記事はこちらから→(準備中)

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

このデジタル時代において集客経営をうまくいかせるためのヒントお分かりただけたでしょうか?

今の時代ノウハウを勉強してそのまま実践しても成果は出にくいです。

そのノウハウを自分事化して柔軟に適応させることができるか。

という「経営者脳」で考えられる人が成果を出せる人です。

 

それにプラスしてパーソナルトレーニング経営で収益が多く出すためには「コーチングスキル」が必要だと言う事です。

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